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制度の線を越えたところに、まだ続く暮らしがある

  • 活動報告
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先日、女性寮15人目の受け入れを行いました(生き直しとしてら110人目)。

今回は、更生保護施設からのつなぎです。
生活保護での継続的な受け入れが難しい状況の中で、こちらで受け入れることになりました。
制度の線が引かれた先でも、生活は続いていきます。
全国の自立準備ホームは今、こうした更生保護施設の「その次」の受け皿として機能している場面も少なくありません。
住まい、仕事、体調、人間関係。
どれか一つが崩れるだけで、社会との接点は簡単に切れてしまいます。
社会へつなぐことは、やはり簡単なことではありません。
だからこそ、行政も、施設も、福祉も、横につながる力がもっと必要だと感じています。
制度の隙間に落ちかけた人を、もう一度社会へつなぐ。
現場では、今日もその営みが続いています。
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